スウェーデンハウスとは?
【関西支店特別企画】 「1.5世帯」住宅のご提案 ~スウェーデンハウスの新しい住まい方~	  同居ではなく「近所に住む」、というライフスタイル。

家づくりを始めるとき、同時に考えることが多い、親世帯・子世帯との同居。しかし、二世帯住宅は設計や費用面で何かと大変だし、すぐ同居するというのもやはり考えられない・・・そう考える方も多いはずです。そこでスウェーデンハウス関西支店では親世帯・子世帯が互いに近くで家を建てる、という住まいづくりをご提案しています。 最近では家族がより小さな世帯で暮らす傾向にありますが、同時に親・子世帯が経済的・精神的に助け合いながら暮らすケースが増加しています。 例えば共働き世帯が近所に住む両親に子どもを預けて仕事に出る、あるいは両親が子世帯に来て孫の世話をする・・・つまり同居まで行かなくとも、近所に頼ることのできる家族がいれば精神的に安心できる、というメリットがあるわけです。


ライフステージに合わせて変更できる住まいを。

つまり、こういったケースにおける家づくりとしては、将来的には同居すると思うけれども、子ども・親が来訪してもいいように、部屋の役割を変更できるような間取りにしておく、可動間仕切りを付けられるようにしたり、後付で収納が作れるような設計にしておく、などが重要となります。 そして、将来的に二世帯が住める家にしてゆく、これがスウェーデンハウスが提案する「1.5世帯住宅」という家づくり。 最初からこういった改築を視野に入れた家づくりをするには、住宅の基本的な性能が良いことが必須条件なので、住宅性能が高く「高耐久」であるスウェーデンハウスが最も適しているといえるでしよう。
親から子へ、子から孫へ、「住み継ぐ」家づくり。あなたもスウェーデンハウスで始めませんか?


1.施主新築時〜5年

(想定年齢 施主:親世帯65歳〜70歳 / 子世帯35〜40歳 / 孫0歳〜5歳)単世帯住宅

ご両親様のお住まいを建て替えるにあたり、1.5世帯住宅の考え方を採用した間取りになります。
この時点ではまだご両親だけで過ごされています。
ただしお近くに住む子世帯が 遊びに来た際にLDの一部を「孫来訪時のプレイルーム+納戸」として利用する間 取りになっています。
ご両親だけのお住まいならばこの「孫来訪時のプレイルーム+納戸」は絶対必要なスペースではありません。
この不要に思われるスペースが1.5世帯住宅ではポイントになっています。


2.新築後5年〜15年

(想定年齢 親世帯70歳〜80歳 / 子世帯40〜50歳 / 孫5歳〜15歳)単世帯+子世帯来訪時

新築後5年〜経過した時の想定間取り。 孫来訪時のスペースが親世帯の主寝室+WICに変更され、
2階の親世帯のスペースが来訪時、宿泊時の子世帯用スペースとして活用されています。



3.新築後15年〜25年

(想定年齢 親世帯80歳〜90歳 / 子世帯50〜60歳 / 孫15歳〜25歳) 2世帯住宅

新築後15年〜が経過した時の想定間取り。 親世帯の介護を考え、2階に子世帯が同居した2世帯住宅になっています。
孫の部屋と親世帯の主寝室の位置はずらしてあるので音などの問題もクリアして います。
このように、将来の同居を想定し新築時は必ずしも必要ではないスペースを作っておくことが1.5世帯の間取りの特徴です。