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グランタイプのI邸外観。 |
ワクワクするような木の家「家を建てるなら木をできるだけたくさん使いたいというのが、夫婦共通の希望でした。木の家の、なんかワクワクするような感じがほしかったんです」と話すのは、貝塚市の東山丘陵にある「コーポラティブタウン風薫る丘
東山」内にお住まいのIさんご夫妻。 |
![]() 玄関ホールのライトが訪れる人を暖かい光で迎える。 |
紆余曲折の末、たどり着いたスウェーデンハウス
![]() 家にいる時間の大半を家族そろって |
![]() リビングのソファーに3人で並んで座るときは「真ん中はボクって決まってるの!」と、息子さん。 |
Iさんの家探しの始まりは、それまで住んでいた奈良県内の社宅の取り壊しが決定した数年前からのこと。
「木の家というのが最初にありましたから、工務店で建ててもらうものと思っていました。そこで、まずは土地を探そうとなったわけです」。
ご主人のご実家が和歌山、奥さまのご実家が堺市にあることを考え、その中間にあたる貝塚市内でと決めたものの、具体的な場所はなかなか見つからず、週末ごとに車で土地探しの日々。
「土地だけを探すのは思ったより大変でした。そのうち、工務店の家よりアフ ターケアや保証がしっかりしているハウスメーカーの家を考えるようになりました」
いくつかの住宅雑誌を見ていいなあと感じる家は不思議とスウェーデンハウス だったそう。木を豊富に使った独特の雰囲気がIさんの趣味とも合ったそうで
す。特にアメリカンカントリー調が好きで、趣味でトールペイントも習っていた 奥さまが気に入って「ハウスメーカーならスウェーデンハウスにしよう」。
アフターケアが確かなことや、冬に猪名川パークタウンの宿泊体験館で実際に宿泊し、寒さを感じなかったことも決め手だったといいます。
![]() 息子さんの自室。絵を描くのも得意。 ![]() ウォークインクローゼットの奥にある、ご主人念願の書斎。 |
生まれたばかりの街を育てていく暮らし 分譲地内でもメイン通りに立地するIさんのお宅ですが、実は、「土地探しをしているときから知っていて、田舎やなぁと思って候補から外していたところなんです」。ご主人の通勤に2時間かかる、分譲したての未知数な街……ためらいもありましたが、「これもめぐり合わせかなぁ」と、タウンの住人に。 |
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