オーナー様の声
自分の家が大好きになる。 長年憧れて手に入れた 快適な住まい。
神戸市 Kさん宅

グリーンのサイディング、光あふれるサンデッキがひときわ存在感を放つK邸。切妻総二階建の「グラン」タイプ。


きっかけは、窓への一目惚れ

 神戸市西区にあるKさんの家は築2年を迎えたばかり。深みのあるグリーンのサイディング、ダークブラウンの木窓枠のコントラストが印象的なお宅です。
 ご夫妻が最初にスウェーデンハウスを知ったのは8年前のこと。「雑誌に載っていた広告を見て、こんな家もあるんやなあと気になって。でも、当時別のハウスメーカーで家を建替えたばかりの頃でしたし、冷やかしのつもりでモデルハウスを見にいったんです」。
 ところが夫婦そろって独自の窓のデザインに一目惚れ。こんな家に住んでみたい! けれども、家は新築したばかり。買い替えはもう絶対に無理、と諦めたといいます。
「でも、他のハウスメーカーの広告は全部処分したのに、スウェーデンハウスの広告だけはなぜかずっととっておいたんですよね。それにちょうど忘れた頃になると、営業担当の方からお電話をいただいたりして、なんとなくご縁が続いていたんです」。


玄関を入ってすぐに広がるリビングは、愛犬たちのスペースやお母さまの和室が違和感なく溶け込む、家族だんらんの場。


「やっぱり、あの窓の家で暮らしたい!」

 一度は諦めたスウェーデンハウスでしたが、ご夫妻の静かな熱い思いは少しずつふくれあがっていきました。初めての出逢いから数年後、著名なファイナンシャルプランナーに相談することに。建て替えた家を売却して、住み替えることは可能?
 さまざまな条件を照らし合わせて出された結論は、「なんとかなりそうです」。さらに今の土地の紹介もしてもらい、ようやくご夫妻の夢が実現。「家の築年数、主人の年齢、いろんなタイミングがうまくかみ合ったのだと思います。諦めずに相談して本当によかったと思っています」。



1階トイレ

 

2階トイレ

 

上のお嬢さんの自室

屋上で海と山を感じる家

 一家はご夫婦と二人のお嬢さん、ご主人のお母さま、そして2匹の愛犬という大家族。実際の設計プランを考える時にまず考えたのは「愛犬たちが同じスペースで暮らせること」、「玄関を入ってすぐに開放感のあるリビングをつくること」でした。納得のいく住まいをつくるまで、設計士との話し合いは10回を超えたとか。
 室内は、開放感があるなかにも壁の色やユニークな壁紙がポイントになっています。これらはすべて美大生である下のお嬢さんの提案。「家の中にいて海や山を感じられるような空間に、と考えてくれたんです」。例えば1階と2階トイレは壁紙をかえることで全く表情の違うスペースに。基本プランがシンプルだからこそ、住む人の個性が光る家になっています。
 設計士との話し合いのなかで、ご夫妻が「思いつくようで意外な盲点。プロならではの視点」と感心したのが、これまで使っていた家具の生かし方でした。「今までの家具が過不足なく納まるように細部まで考えて下さりました。おかげでどの部屋の家具もきれいに納まっているんです。前の住まいでは地震で倒れてきたらどうしようという不安がありましたが、今はそういう心配もありませんね」。


「ずっとここにいたい、と思うんです」

 スウェーデンハウスに住み替えてから、家、とくにリビングで家族が過ごす時間が長くなったというKさん。お母さまも「とにかく気持ちがいい。木の香りがして落ち着くんです」。季節を通して最小限の冷暖房で過ごせる快適さにも満足、といいます。お嬢さんはもちろん、犬たちにとってもくつろげる場所。家族みんながずっといたい、と思う家になりました。
「こんなこと言ったらアホみたいやけど、2年経った今でも、『ええ家やなぁ』って二人で話すときがあるんです」というご主人、「100パーセント満足です」と奥様。思い切った住み替えが、Kさん一家の笑顔をさらに明るくしているようです。


下のお嬢さんの自室


オーナー様の声

「最初は窓のデザインが気に入ったのですが、実際に暮らしてみて、本当に静かなのに驚きました。夜もぐっすり寝られるんです。断熱性の高さも実感しています。夏は犬のために冷房を入れますが、それも除湿程度。冬はほとんど暖房を入れなくても暖かい。お友だちが遊びにくると『床暖房してるの?』と聞かれるくらいです。オール電化にしたので、光熱費は年間で10万円は下がりましたね。それから、24時間換気システムのおかげではないかと思うのですが、下の娘のアトピーが少しよくなり、私の喘息の発作もこの2年起こらなくなりました。観葉植物もよく育つんです。人も植物も元気になってるんですよ。やっぱり家って大事だなあ、と思っています」

 

ご主人お気に入りのサンデッキ。
愛犬との時間を過ごす場所。

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