オーナー様の声
優れた防音性、高い気密性はもちろん細部まで上質なところも気に入っています。

広島県広島市  Tさん 宅
T邸外観


入った瞬間の「自然感」に魅かれて

 Tさんご夫妻がスウェーデンハウスで家を建てたのは7年前、広島にまだスウェーデンハウスが1軒もなかった頃のことです。
「当時は正式な営業所ができる前でした。モデルハウスを見にいってものんびりしていましたね」と笑うご主人。
「でも、そのほうがじっくり見ることができてよかったんです」とは奥さま。 輸入住宅そのものがまだ珍しく、詳しい知識をもたないまま入ったモデルハウスでしたが、奥さまは「入った瞬間にとても自然な感じがしました。私には少しアレルギーがあるのですが、ここは人工的な感じがしないな、と思ったんです」。
木を中心にした自然な風合い、印象的な窓。何よりも、3層ガラス窓と厚い壁がもたらす高い防音性は、音楽教諭である奥さまにとってピアノや歌の練習を気兼ねなくできるとあって、広島の第一号オーナーになったのでした。


大型の家具がすっきりと納まって圧迫感を
感じさせないリビングダイニング



オランダの妖精を象った人形が可愛いコーナーインテリア。奥さまのご趣味かと思いきや、ご主人の収集とのこと。

やはり冬は暖かい!

 ご夫妻と小学校6年生のお嬢さん、2年生の息子さんの4人家族というTさん家のくつろぎスペースは、1階のリビングダイニング。間仕切りをうまく使い、大きな家具を置いても圧迫感のない伸びやかな広がりをもちながら、キッチンの目隠しもできるレイアウトになっています。奥さまの提案という壁面一角のレンガ装飾は、「思いつきでやっただけで、よかったのかどうか……」と謙遜されますが、木をメインにしたなかに加えた異素材は抜群のアクセントにも。
 これだけの空間ながら、冬は暖かいことに満足しているというご主人。「冬もオイルヒーターを使う程度なんです。それでどの場所にいても1日中18℃くらいを保てている。服装も下は短パン姿で過ごしているんですよ」。



2階のファミリールームをご主人の書斎に。
窓から届く風も心地よい。


玄関までのアプローチは、緑溢れる癒し空間。
奥さまのお気に入りの場所。


「和」と「個」のバランスが絶妙な間取り

 ご主人の、もう一つのお気に入りの場所が2階の書斎。大きな木机では、高校で英語を教えているご主人の日々の仕事はもちろんのこと、息子さんの勉強も一緒にするとか。お嬢さんの勉強も書斎でと、片隅に小さな机も置いてありました。
 1階は家族全員がくつろぐ場所、2階にはお子さんたちの個室を設けながら、大切な勉強は目の行き届く書斎で。家族の交流もプライベートも尊重する、バランス感覚が絶妙な間取りです。


住むほどに味わい深さを増す家

 スウェーデンハウスで使われるパイン材の魅力は、経年変化が「古び」ではなく「味」になるところ。新築のまぶしいほどの輝きが、ぐっと落ち着くのは建ててから2、3年後。そのあとは、じっくりと深みを増していきます。
息子さんの誕生と同じ頃に生まれた家は、7年の時を経て床と天井も飴色になってきました。家族とともに日々呼吸し、育ち、成熟していく木の家。長く過ごすほどに家族も家も深みを増していくのが楽しみになる住まいです。


オーナー様の声

「仕事柄、防音性は重要でした。スウェーデンハウスは高いといわれますが、わざわざ防音室を特別に作ればもっと費用がかかります。スウェーデンハウスなら標準仕様で家全体が高気密、防音性も優れているのですから。ピアノの練習をしても、弾いているのは外でもわかりますが、何の曲かは耳を澄まさないとわからないくらいではないでしょうか。
ほかにも、細部までつくりが上質なところも気に入っています。ブランド品を全くもっていない私にとって、家がブランド品かもしれませんね」
(奥さま)

 


ピアノの練習も
心置きなくできるのも魅力

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