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オーナーズボイス

スウェーデンハウスに恋して。

大阪府 Mさま宅
夢に見たスウェーデンハウス。

 「スウェーデンハウスは私にとって雑誌の中の世界。遠い憧れ、夢だったんです。定年になったら信州にでも行って建てようかなんて、主人と話したこともありますが、まだ先の話だし・・・『いいなあ』『住んでみたいなあ』って、そればかり。

 でもその夢が現実になったんです!今でも毎日、夢見てるみたいなんですよ(笑)」。そう言いながら、満面の笑顔で笑うMさんの奥様は、その可愛らしい笑顔で場を和ませ、私たちを幸せな気分にしてくれました。

 この土地は、そんな奥様が生まれ育った、思い出の詰まった場所。これまでは二人の息子さんたちの成長に合わせて、徐々に広いマンションへの引っ越しを繰り返してきたM家ですが、突然、奥様のご両親から土地が提供されることになり、夢は一気に現実へと動き始めました。
「この家は、息がしやすい」。

 「モデルハウスに一歩入った瞬間、『息がしやすい』と思いました。そして自分の中でパチッとスイッチが入った―それからはもう、スウェーデンハウス一筋です。営業さんも非常にいい方で、家内の両親をモデルハウスに連れて行ってもらったりして、本当にお世話になりました。おかげで両親も『ええ家や!』とすぐに気にいってくれたんです」。

 「心配していた夏も、エアコンの効きがいいから涼しいの!スウェーデンハウスを嫌いな人はいないんじゃないかしら。庭仕事をしていると横を通る人が『素敵な家ですね』と声をかけてくれるんですよ。一緒に歩いている子どもに『あなたも大きくなったらこんな家を建てなさい』って言ってるお母さんがいたりね(笑)」と、屈託のない笑顔の奥様。
趣味の時間が満喫できる家
 さて、2階には二人の息子さんの部屋があります。同じ大きさ、同じ間取り、不公平なく作られている二つの部屋ですが、片方の部屋はまだ空室。お引き渡しの翌日に、ロンドン留学へと旅立たれたお兄さんのために用意された部屋です。

 建築プランにはあまり口を出さなかったという息子さんたちですが、先日一時帰国した折には「イギリスの瓦の色はこんなのだよ」とか「ドアは他の色が良かったんじゃない?」など、様々な意見を聞かせてくれたとか。

 離れていても、常に家族のことが、我が家のことが頭に浮かんでくるのでしょう。ヨーロッパの文化に触れ、一回り大きくなった彼が帰国した後、M家にどんな影響を与えるのか・・・今から少し楽しみです。一方、薬学部に通う弟さんはお気に入りの自室で悠々自適。アルバイトで貯めたお金で買ったテレビやオーディオに囲まれて、「自分の城」での時間を楽しんでいます。

 「あまり快適すぎて、部屋から出たくなくて困っています」と苦笑い。「静かだし明るいし、前のマンションみたいに寒くないのが嬉しいです。できれば僕も、こんな家を建てられるようになりたいですね」。
「ありがとう」の気持ちで過ごす日々。

 「よく言うでしょう、『建ててる途中が一番楽しい』って。でもね、私は『今』が、『毎日』が楽しいんです。玄関を入るたびに、窓の開け閉めをするたびに、お気に入りのキッチンで料理を作るたびに『ああ、夢じゃないかしら』って。

 友達から『いい家ね』『羨ましいわ』とか言われても、本当は謙遜しないといけないんでしょうけど、ついつい『そうでしょう、いいでしょう』って本音が出ちゃうんですよ。だって、本当にいい家なんですもの」。

 入居から1年経ってもなお、スウェーデンハウスに住んでいることが夢のようだとおっしゃる奥様。

 「この土地にスウェーデンハウスを建てることを喜んでくれた両親に感謝をしています。建ててくれた主人にも。任されてくれた息子たちにも。だからね、私が幸せでいるのと同じくらい、みんなが幸せでいてくれればと思うんです。

 みんなの愛情で建った家だから、大切に大切に暮らしていきたいと思っています」。