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オーナーズボイス

愛犬と一緒に過ごす空間を大切にしたいドッグスペースのあるリビング

兵庫県川辺郡 Oさま宅

アルム独特の三角屋根が印象的なO邸。
ベランダから庭にかけては、日除けもかねてヘチマを栽培。
オーナー様の声
「実際に住んでみて感じるのは、まず冬の暖かさ。あとは防音性の高さ。角地ですので、二方に道路がありますが、本当に静かで外の音が聞こえないですね。
この家に住むようになってから、趣味のアウトドアにもあんまり出かけなくなってしまいました。とにかく家の居心地がよくて。かわりに、自宅に友だちを招くことが多くなりましたね。庭でバーベキューをしたりして楽しんでいます。ご近所のオーナーさん同士で仲良くなって家を行き来するようになって、お付き合いも広がっているんですよ。ハウスメーカーが同じだからお友だちになる、というのもスウェーデンハウスだからこそかなあ、と思っています。」
家族としての愛犬との暮らし

無垢パイン材を使った木の香り漂うリビング。左奥の薪ストーブはご夫妻の憧れだったとか。背面はご主人手ずから防火壁に。

大阪通勤圏にありながら自然を豊かに感じられる猪名川パークタウン。ここには30棟以上のスウェーデンハウスが建っています。個性的な外観をもつ家、ガーデニングに意趣を凝らした家、独自の趣味空間を大切にした家……、どのお宅も住む人のこだわりを生かした暮らしぶりがうかがえます。
タウン内にお住まいのOさんご夫妻にとっての「こだわり」は、6歳になる愛犬との暮らし方。「ペット」ではなく、同じ「家族」として隔てのない生活スペースをもつことが、家を建てる時のご夫婦一致の希望でした。
三角の屋根に心魅かれて

ストーブ側からリビングを望む。階段下には愛犬のスペース。

マンション生活から一戸建てへの住み替えを決めてから、たくさんのモデルハウスを見て歩いた、という奥様。住みたい家のイメージに近いモデルハウス、それがスウェーデンハウスでした。
まずは外観。「あの三角の屋根に魅かれたんです」。アウトドアが共通の趣味で結婚前からキャンプにもよく出かけていたお二人にとって、山小屋を思わせるアルムの屋根のかたちは、希望にぴったりと合うものでした。
愛犬のためのスペース、吹き抜けの開放感、そして三角の屋根。ご夫妻と愛犬が「住みたい家」、その実現のために、理想にもっとも近いスウェーデンハウスで建てることに決めたといいます。
誠実な企業姿勢も決め手のひとつに

吹き抜け天井がリビング全体の広がり感、2階への一体感をつくりだす。

実際の話を進めていくときの印象はいかがでしたか、とたずねると、「営業の方の対応がとてもよかったですね」とご主人。
「どんな質問をしても、後日調べてちゃんと答えてくれました。建てた後でも面倒をみてくれて、売りっぱなしにしない企業姿勢もいいな、と」。聞かれたことに対して、うやむやにすることなく説明する営業担当者に好感を持ったといいます。信頼関係ができてから進めた設計は、ご夫妻の思いを聞きながら、設計士のアイデアも取り入れられた納得のいくものとなったようです。
「居心地のよさを楽しんでいます」

庭の片隅に据えられたカントリー調の物置。ご主人がキットを購入して組み立てたもの。

住み替えしてもうすぐ2年。自慢のリビングは、ふんだんに使った無垢パイン材の香りが今も清々しい香りを放っています。一角にはご夫妻念願の薪ストーブ。二階への吹き抜け天井、階段下には愛犬のスペース。「ここに住み始めてから、毛づやがとてもよくなったんです」。愛犬の写真を所狭しと飾られたコーナーもあるリビングには家族みんなが居心地のいい空間です。