

こんにちは、神戸営業所 次長の太刀 徹です。
モデルハウスやダイレクトメールにてご案内させて
頂いたと思いますが、「担当者指名制度」について、
ご理解いただけましたか?
多少、分かりづらいこともあるかも知れませんので、
あらためて、わたしから詳しくお話しさせて頂きます。
最後までお付き合い頂ければ、幸いに思います。
まず、「担当者指名制度」とは、
あなたが、あなた自身の担当者を選ぶ制度です。
なぜ、このような前代未聞な制度に挑戦したのか?
なぜ、住宅業界の常識を打ち破ることをしたのか?
と言いますと、大きな理由が4つあります。
これから1つずつ簡潔にお話しさせて頂きます。

住宅業界では、モデルハウスで最初に接客した者が、
あなたの担当者になる習慣があります。(すべてとは言い切れませんが・・・)
つまり・・・
あなたは、購入する立場なのに・・・
ご自分で担当者を選ぶことができない、おかしな基本ルールがあるのです。
他の業界を見渡しても、お客さま側が選べないサービスなんて
何かおかしい気がしますよね。
しかも・・・
「マイホーム」とはあなたにとって、他のモノとは少し違い
特別なモノであるはずです。
なぜなら・・・
●生涯で最も高価な買いモノであるコト。
●一生で何度もない買いモノ。
●ご家族の暮らしを豊かにするモノ。
●一生涯、付き合っていくモノ。
そして・・・
●お子さまへの想い
●親御さまへの想い
●自分たちの老後への想い、などなど。
人それぞれ、いろいろな想いが詰められているでしょう。
だからこそ、特別なモノだと思うのです。
そう思うと・・・
あなたへ様々なアドバイスをさせて頂く担当者、
あなたの考えや望みを形にしていく担当者は、
あたなにとって、とても重要な存在であるはずです。
人間的にも相性が良く、ストレスに感じることなく、想いがスムーズに伝わる。
それに、考え方や価値観が似ていたり、お互いに共感し合える。
こんな担当者が、最も望ましいと思います。
こんな風に考えていくと・・・
あなたの担当者は、あなたが知らないところで勝手に決められるのではなく、
あなたご自身の意志で選ぶ。
これが、究極のやり方だと、わたしは思うのです。
こんなわたしの想いを後押しして下さり、
これまでの仕組みを絶対に変えるべきだと、
あらためて気付かせてくれたお客さまとの出会いがありました。
少しだけご紹介させて頂きます。
このお客さまは、おっしゃいました。
このセリフを聞いた時・・・
なんて失礼なことをしてしまっていたんだろう・・・
と、営業責任者として自己嫌悪に陥るほど、反省されられました。
そして同時に、口に出しては言わないけれど、
心の中でこのようなストレスを感じている方は、かなり沢山いらっしゃるのでは?
と、強く思うようになりました。
これでは「真のお客さまサービス」なんて実現できるばすがない!
これを実現するための仕組みを考えてみよう!と思うようになったのです。

わたしたちは、「スウェーデンハウスを建てて頂いたら終わり」ではなく
「建てて頂いたあと、
オーナーさまとの本当のお付き合いが始まる。」
と考えています。
なぜなら、
「ただ単にスウェーデンハウスという家」を売っているワケではなく
スウェーデンハウスに住んでから始まる
「オーナーさまご家族の豊かな暮らし、
ライフスタイルをご提供すること」
を使命と感じているからです。
スウェーデンハウスに住んだら・・・
どんなステキな日常が始まるか?
どんなワクワクする新しい習慣や趣味が始まるか?
そして、どんな安心感たっぷりのアフターフォローをすべきか?
オーナーさまの暮らしが、よりステキに、より豊かにを、テーマとして実行しています。
具体的には・・・
●家のお手入れ方法をご指導するメンテナンス講習会。
●お菓子作りクッキング教室や木製表札づくり。
●夏の夏至祭、冬のクリスマスパーティーなどのオーナーさまパーティー。
●オーナー交流会やオーナービジネス交流会、などなど。
オーナーさまたちと人の温もりや絆が感じられる交流を大切にしています。
たとえば・・・
お引き渡し当時に赤ちゃんだったお子さまが、
お会いする度に、幼稚園、小学生、中学生へと成長する姿。
このようなお子さまの成長を見ることも、とても幸せに感じることです。
また、中にはスウェーデンハウスに入社したい。させたい。
というオーナーさまも多数おられます。
ただ、そう想うわたしたちの気持ちも・・・
オーナーさまが、到底そう思えない担当者だったら・・・
しかも、これからも担当者であり続けたら・・・。
これは、オーナーさまに対し、大変失礼なことであり、恐ろしいこと。
同時にわたしたちの思想に反することにもなります。
このようなことにならないように・・・
できるだけ早い段階で、あなたと価値観や考え方が合う担当者との
マッチアップが必要であると考えたことも動機の1つです。

人それぞれ、育った環境や学んできたコト。
などにより、考え方が違うのは当たり前ですよね。
しかし、価値観や考え方が合わないと・・・
●何度、言っても伝わらない。
●希望を言っても、なかなか分かってくれない。
●微妙なニュアンスが伝わらない。
このような事態になりがちだと思います。
どんなコトでも、そうだと思いますが、
価値観や考え方が違う人とは、やっぱり上手くいかないコトが多いものですよね。
また、何かを一緒に成し遂げることは難しいかも知れません。
もし・・・・
あなたと価値観や考え方が合わない担当者と
マイホームづくりを一緒に進めていかなければならない。
これは苦痛以外なにものでもない。と思います。
少々長くなりましたが、
この4つ柱が、「担当者指名制度」を導入した大きな理由です。
ただ・・・
正直に言いますと・・・
わたしの想いが、お客さまのピントが合っているか?
少し不安がありました。
わたしの独りよがりでは、本末転倒の制度になってしまいますので
12組のお客さまに事情をお話しし、試験的に「指名制度」を試して頂きました。
そのうち3組のお客さまから、
WEBサイトへの掲載を快諾いただきましたので、ご紹介したいと思います。
マイホームを買うこと、それはわたしたち家族にしてみれば、
一世一代の大仕事なんです。
そんな大切な一大イベントなのに、
こちらが我慢しなければならないことが多いのには、
正直、ストレスを感じていました。
この制度は、感じたくない余計なストレスがなくなるので、
とっても良いと思いますよ。
ただ、全ての営業マンのみなさんを小冊子で見るのは、
正直、文字の量も多くキツかったです。
できれば、ホームページとかで見れた方が、さらにGOODだと思いますよ。
(伊丹市 Tさま/30代)
人それぞれ、考え方が違うのは当り前のことだと思います。
それは良い悪いではなくて、体験したことや経験などによって違ってくるもの。
この制度は、極めて合理的だと思いますし、
やるべきことをやってくれた、と思います。
(ただ、御社内での調整、さぞかし難しかったでしょう。勇気ある行動に拍手です)
スムーズに担当者が変更できるのか少し心配でしたが、
2回変更してみた結果、その辺もだいたい問題ないと思います。
以上が私の感想です。他にも聞きたいことがあれば、メールください。
(明石市 Kさま/40代)
この度は、大役を授かりありがとうございました。感謝しています。
昨年、兄が家を買ったときのコトを思い出しました。
兄は○○○ホームで話を進めていましたが、
結局、最後の最後で○○ハウスと契約しました。
この大逆転の最大の理由は、実は担当営業マンが原因だったんです。
相手に悪いことをした、と兄も言っていましたが、
私は仕方がないことだと思いましたけどね。
やっぱり、相性や考え方がスムーズに伝わることは大切です。
それを思うと、お互いにとって良い制度だと思いますよ。
(加古川市 Hさま/30代)
ご協力をして下さったみなさま、ありがとうございました。
あらためて感謝します。
このような支持の声を頂き、
自信を持って「担当者指名制度」を進めることができるようになりました。
あなたが、「ストレスに感じることなく」、
あなたの「考え方や価値観」に合った担当者を
あなたご自身の意志で選んで頂き、
結果として、お互いが幸せに感じることができれば、わたしも嬉しく思います。
最後に・・・
神戸営業所のメンバーは、客観的に見ましても
自信を持って、誰にでも誇れる者たちです。
ただ、それぞれ良い意味での個性があります。
モデルハウスでお話しさせて頂いた者は、仮の担当者と考えられ
あなたの意志で担当者を決められることを強くお勧めします。
では、どんな担当者がいて、どんな考えを持っているのか、
さっそくご覧になってみてください。
もし、分からないことがあれば、「担当者指名制度Q&A」をご覧くださいね。
